

ご成婚おめでとうございます。結婚式はおふたりにとって一度きりの大切な一日です。だからこそ、まずは、どんな結婚式にしたいのか?を、おふたりで考えてみてください。漠然としたイメージや希望をもとにして、それらを具現化していくのが結婚式の魅力でもあります。


イメージが出来たら、次はだいたいの時期を検討します。この際、お仕事の兼合いやご家族の意向なども考慮しておくとスムーズ。


だいたいの時期が相談できたら、今度は招待客をリストアップしてみましょう。招待人数によって利用できる会場が異なりますので、まずは最大数で数えてみるのが得策です。


ひとくちに「結婚式」といっても、大きく分けて「挙式」と「披露宴」があります。さらに、「挙式」や「披露宴」にもさまざまなやり方があります。おふたりのイメージするスタイルは?



キリストの神の前で結婚を誓うキリスト教信者の習慣に基づいた挙式スタイル。主に教会やチャペルで行われます

おふたりの招待するゲストの前で結婚を誓う、宗教色のない挙式スタイル。挙式場所に決まりはありません

神道の神の前で結婚を誓う、明治時代から始まった日本特有の挙式スタイル。主に神社や神殿で行われます


本来、結婚を披露する宴会の総称ですが、最近は一つのスタイルとして、『祝儀制で、親族・友人・会社の方を多数招待して着席でコース料理をふるまうパーティースタイル』を指すことが多くなっています。

定義については本来確立されたものがありませんが、『会費制で、友人中心に招待し、立食or着席でビュッフェ料理を囲む比較的カジュアルなパーティー』とすると、分かりやすいと思います。また、海外挙式のアフターパーティーなどに多い、2次会よりもフォーマルなパーティーです。

『祝儀制で、親族&ごく親しい友人だけを招待して着席コース料理を楽しむ、お食事をメインとする小パーティー』です。30名以下の少人数の会になることがほとんどです。

挙式+食事会(親族中心)+披露パーティー(友人・会社関係中心)と、招待客の層によってパーティーを2度に分けたスタイル。開催エリアが同じならば、同日に行う方が何かと効率的です



宿泊施設と宴会場を併せ持つ複合的施設のため、アクセスが良く設備も整っている等、利便性が魅力。安定したサービスが期待できる他、フォーマル度が高いのも特徴です

結婚式を行うために建てられた施設のため、アクセスが良く設備が整っているのが特徴です。広い日本庭園があって風情のあるところもあれば、大きなチャペルが売りのところもあり、その式場によって趣向もそれぞれです。

料飲サービスを提供している施設のため、なんと言ってもお料理が美味しいのが魅力。貸切りになるところが多いので、アットホームな雰囲気が出やすくなります。設備の充実度に関しては店舗によって様々で、最近はチャペルのあるところも

結婚式のために建てられた一軒屋。丸ごと貸し切りになるプライベート感と自由度、設備の充実度などが人気の理由です

AWCでは、選択基準を持っていただくために、結婚式の相場についてご説明させていただきます。さらに、おふたりの希望する結婚式が、果たしてどれくらいかかるのか?をシュミレーションして、算出いたします。おふたりの理想と現実は近そうですか?!
