招待客のリストアップ
コンセプトの検討の次に、
会場に見学に行く前にしておいた方が良いこととして、
一番
に挙げておきたいのは・・・
招待客のリストアップです
以前、会場
のプランナーをしていた時も、
招待人数が未定の段階で見学にいらっしゃる方が意外に多かったのですが
招待人数によって利用できる会場が変わってきますので、
まずは人数を把握していただくことが大切です
人数をリストアップする際は、
具体的にお名前を書き出して
いってください。
書き出しておかないと、何度も数えなおすことになってしまって
かえって手間がかかりますのでご注意を
リストアップの際は、
・家族&親戚
・友人
・会社関係(上司・同僚・後輩)
・恩師(お世話になった人)
と、カテゴリーごとにカウントして行くとスムーズです
また、その際には、以下の点に留意していただくとよいと思います。
1、親戚はご両親に確認する
2、会社の上司をどこまで招待するか検討する
3、友人はグループごとに考える
4、結婚式に招待してもらった人を忘れていないか?
無理に
人数を絞り込んだり増やしたりせず、
まずは“招待したい人”をすべて書き出して
みてください。
面倒なようですが、最初の段階でこの作業
が出来ていないと、
後々になって予想外の落とし穴にはまってしまうことも・・・
実際に、会場決定後に招待人数をリストアップしたら、
人数が入りきらないことが分かってしまい
キャンセル料
を支払って別の会場を探しなおす、
という事例は一般的にもよくあることなのです。
特に、ご両親に改めて親戚の人数を確認したら 、
予想以上に増えて
しまった
という方は多いですね
一世一代のわが子の結婚式
だから、
親戚一同に声をかけたい
というご両親もいらっしゃいますし、
地域の特性でご近所の方を招待する習慣があるところも
逆に、あの親戚とは疎遠だから声をかけたくない
などの理由で、
人数が極端に減ってしまう
ことも少なくはありません。
こうなるともう、ふたりだけでは把握しきれませんので
やはり事前に確認
をしておいた方無難です。
また、「両家の人数は合わせたほうが良いですか
」
と、質問をいただくことがよくありますが・・・
バランス
を考えるとそれが好ましいとはいえ、
ご両親が健在か否かや、兄弟構成などによって大きな差が出てきますので、
無理に合わせる必要はないと思います。
この場合は、事前にご両家で相談しておくのが良いでしょう
ちなみに・・・何かご事情がある場合は、
招待客のサクラ
を手配してくれるサービスがあったりもしますので
必要な方はインターネットで検索
してみてくださいませ。
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