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コンシェルジュがこっそり教える!結婚式場の選び方

パートナーと楽しくhappyに式場選びを進めたいあなたのために、経験豊富なコンシェルジュが、「失敗しない選び方のノウハウ」を完全レクチャー。これから会場選びをされる方へ贈る必読ブログ!
2007年11月04日

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キリスト教式の出来る場所


キリスト教式が出来る場所というと、
大体の方は「教会」か「チャペル」を思い浮かべますよね。


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良く利用されるのは、やはり、


 (1)結婚式専用のチャペル

 (2)街の教会

 (3)仮設スペース[屋内or屋外]


ただし、(2)の「街の教会」の場合は、
あくまでも宗教的な“祈りの場”になりますので…
信者でない場合は、挙式前に何度か教会へ足を運び、
『結婚講座』というものを受講して、
キリスト教の教えを学ぶ必要があります。

(回数などは教会によってだいぶ違いがあるようです)


これに対して、

(1)の「結婚式専用のチャペル」は、
結婚式の時だけ利用される施設ですので、
宗教色が薄く『結婚講座』も無いところがほとんどです。

結婚式場やホテルではチャペルを施設として持っている会場が多いため、
大体の方はこちらを利用しています。


それから、(3)ですが、

これは、挙式が出来る施設の無いところに、
仮設でチャペルのようなセッティングをして挙式を行うスタイルです。

一番イメージしやすいのはお庭、ですよね~。

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緑の芝生に真っ白なバージンロードを引いて、
そよ風にベールがゆれるガーデンウエディング…
あこがれていらっしゃる方も多いのでは??(☆∀☆)キラーン


他には、ホテルのロビーや、
アトリウムを利用しての挙式もありますね。
おふたりがご招待された方々以外に、
そのホテルに宿泊している人たちにも祝福してもらえたりします。
目立ちたがりのおふたりは、是非お試しを %E2%99%AA.gif


『みんなと違うスタイルがいいっ!!』


という場合には、
公園や海辺、船の上、水族館etc、ありとあらゆる場所が考えられます。

seaside%20wedding.jpg

個性的なスタイルをご希望でしたら、
そういった演出が得意なプロデュース会社へ、
一度ご相談してみられると良いと思います。


そうそう、昔、プロデュース会社に勤務していた頃、


『東京駅の構内で挙式したいんですけどぉ…』


というリクエストをいただいたことがありました。
おふたりは遠距離恋愛で、JR東京駅が思い出の場所だそうでした。

ダメモトでJRさんへ問い合わせをしてみましたところ、
駅利用者の妨げになる恐れがあるとのことで、やっぱりNG。
泣く泣く諦めていただくことになりました。・゚・(ノд`)・゚・。

代わりに、おふたりは、
東京駅近くのレストランで挙式&披露宴をすることに。

思い出深い東京駅については、
エピソードを交えたビデオに仕上げて、
披露宴中に演出として上映することになったのでした。

めでたし、めでたし %E6%8B%8D%E6%89%8B.gif

 

3つの挙式の実施率は?


さて、挙式スタイルについては、
だいたいお分かりいただけましたでしょうか?!


ちなみに、それぞれの挙式の実施率はどれくらいかと言いますと…

首都圏の統計ですと、多い順に、

 ①キリスト教式 70%
 ②人前式    15%
 ③神前式    12%

(2007年度ゼクシィトレンド調査より)

という感じです。


統計を見てますと、
これも地域によってかなり違うんですよね~ 驚く

例えば、新潟ですと、

 ①キリスト教式 46%
 ②人前式    30%
 ③神前式    23%

キリスト教式が首都圏と比較してだいぶ少ないです。
同じ日本でもここまで違うのは何故なんでしょうね~ %EF%BC%9F%EF%BC%9F.gif

新潟の方、いらっしゃったらぜひ教えてくださいっ。

 

神前式


このところ芸能人の挙式で何かと話題に上っているので、
ぐっと注目を集めている日本特有の挙式スタイルです。
(藤原紀香さん、神田うのさん、いずれも注目度高かったですね!)



神前式は、読んで字のごとく“神様の前の式”で、
神道の神様の前で結婚を誓うものです。

明治33年に今の東京大神宮で行われた、
大正天皇のご成婚の儀式が始まりだそう。

近年はキリスト教式を行うカップルが圧倒多数の上、
親族だけで行うのが一般的であったために、
実際に神前式に参列したことがある方は少ないかも知れません。


私も、この仕事を始める前は、
ぴぃ~~~ろぉぉぉ~~~
と独特な音を奏でる雅楽の音と花嫁の白無垢と、
テレビで見る三々九度の杯くらいの印象しかありませんでしたから (・_・)ゝ


挙式の流れはこんな感じで、司式は神主が執り行ないます。


 ○入場

 ○修祓の儀(お祓い)

 ○斉主一拝

 ○祝詞奏上(結婚の報告)

 ○三献の儀(三々九度の杯)

 ○誓詞奏上(誓いの言葉を読み上げる)

 ○指輪の交換

 ○玉串奉天(神前に玉串を捧げる)

 ○親族杯の儀

 ○斉主一拝

 ○一同退場


三三九度の杯は、
大きさの違う三つの杯に入っているお酒を、
3回に分けて飲むという儀式ですが…

これ、お酒の弱い方だとあっという間に酔っ払っちゃいますから(^-^;
実際は、口をつける程度で大丈夫です♪


最近はブライダルフェアなどで、
「模擬挙式」を開催している会場もありますから、
イメージの湧かない方は、一度参加してみると良いと思います。

ピリリと厳粛な雰囲気がありますので、
『なーんかさぁー結婚するって実感なくねー?』プハ( ̄o ̄)y-~~
なんて言ってる彼には、
身が引き締まる感じがしてぴったりなのではないでしょーか?


ということで…
日本で行われている主な3つの挙式スタイル、
だいたいお分かりいただけましたでしょうか???

挙式スタイルが決まってない方は、
まずは彼と相談してみてくださいね ウィンク


また、挙式スタイルによって、
利用できる会場が絞られてくることがありますので、
そのあたりのお話は次回以降、
さらに詳しくお話していきたいと思います。

 

人前式


キリスト教式が“神様の前で結婚を誓う”ものであるのに対し、
人前式は、おふたりがお招きした“ゲスト(人)の前で結婚を誓う”もの。

宗教色のない自由なスタイルですので、
アットホームな雰囲気が特徴で、
レストランウエディングなど、
比較的カジュアルなスタイルのウエディングに多いです。


本来、挙式の流れに決まったものはないのですが…
あまり斬新な式次第ですと、
年配者から「何だかよく分からない挙式」と思われてしまうことがあるので、
キリスト教式の流れを取り入れたスタイルで進めるのが一般的です。

だいたい、こんな感じ(・_・)b


  ○新郎新婦入場

  ○誓いの言葉

  ○立会人の紹介

  ○指輪の交換

  ○ベールアップ&誓いのキス

  ○結婚誓約書に署名

  ○結婚宣言

  ○承認の拍手

  ○退場(or乾杯!)


キリスト教式では牧師先生や神父様が司式を行いますが、
人前式では、「プロ司会者」や「司式専門の司式者」へお願いしたりします。

「おふたりがゲストの皆様に結婚を誓い、それに対して承認をいただく」
という形で挙式が成立しますので、
万が一、

 司式者『おふたりの結婚にご賛同いただける方は、
     ご起立の上拍手をお願いします!!』
 
 ゲスト『・・・・・・・・・・・・・』

というように、拍手がない場合、エッ(゚Д゚≡゚Д゚)??
残念ながら結婚は承認されなかったことになります。

(あり得ませんけどねー;笑)


承認は拍手でなくても、
なにか別のオリジナルの演出でもいいと思います。

あらかじめ配っておいたベルを鳴らしていただいたり、
風船を飛ばしたり、いろいろなアレンジが可能です。





ずっと前に、プランナー時代に担当させていただいたお客様の挙式で、
お友達がおふたりのために作詞作曲したオリジナルソングを、
新郎新婦の退場前に“祝福の歌”として熱唱したことがありました。

なんとも言えないあったかい雰囲気に包まれた、感動のワンシーン・・・
作り物でないメッセージが、本当に本当に素敵でした

 

 

キリスト教式


テレビや映画でおなじみの、
花嫁がお父さんと一緒にバージンロードを進むシーン。



中には、祭壇前の花婿がいるところまでたどり着かずに花嫁が脱走!
なんてシーンがあったりして驚きモノですね。

(長いことプランナーをやってきましたが、
 幸いそんな事態に遭遇したことはありません・・・A^-^;) 


さて、キリスト教式ってどんな挙式なのでしょうか?

キリスト教式というのは、
キリスト教の信者の習慣に基づくスタイルで行う挙式で、
牧師先生(または神父様)の司式のもとに、
神様の前で結婚の誓いを立て、
神様から祝福をいただけるようにお祈りします。

※プロテスタントでは「牧師先生」、カトリックでは「神父様」と呼びます。


宗派や地域の特色によっていろいろな流れがありますが、
挙式の流れはだいたいこんな感じです。
(信者の方の挙式とは少し異なります)


  ○新郎入場 
 
  ○新婦&新婦父入場
 
  ○讃美歌斉唱

  ○聖書朗読・式辞

  ○誓約

  ○指輪の交換

  ○ベールアップ&誓いのキス

  ○結婚宣言

  ○讃美歌斉唱

  ○結婚誓約書に署名

  ○祝祷

  ○新郎新婦退場


ちなみに、既にお父様が他界されている場合は、
お母様やご兄弟等、誰と一緒に入場しても大丈夫です。

また、家族の前で唇に「誓いのキス」はちょっと…( ̄д ̄;
という方は、額や手などをリクエストしてみては?


挙式の雰囲気としては、
神様の前でお互いが結婚を誓うものであるだけに、
場所によって度合は異なりますが、
“厳かな空気”があるのが特徴です。


ちなみに、外国人牧師先生の場合に、
あの独特のイントネーションが、
どうも気になってしまって…という場合は、
日本人の牧師先生をリクエスト出来るところも。

お友達の挙式に参列していて、
不謹慎ながら吹き出しそうになった経験ありませんか?!
(実は私も経験アリです、すいません^^;)

牧師先生のリクエストに関しては、
本来、挙式は“演出”ではない訳ですから、
外見的なものは、ちょっと難しいところです。

そうは言っても見た目が大事!!という方は…
イケメン牧師先生にあたるように、
当日までばっちりお祈りしてください ウィンク

 

どんな挙式スタイルがあるの?


結婚式っていうと、
披露宴のイメージが強かったりしませんか?


それもそのはず。

挙式は短い時間だし、
いつもだいたい同じような流れで進んでいくし(^_^;


何度も参列していると、

 『い~つくしみふかぁ~くぅ~、と~もなるイェスはぁ~♪』

なんて…
讃美歌の312番、覚えちゃってる方も多いのでは?

テレビでこの讃美歌が流れると、
自然と口ずさんでしまう私は、かなりの職業病です( ̄- ̄;


さて、実は、
この挙式についてのイメージや希望で、
会場の選び方も変わってくるんです。


時間と労力を最小に、満足のゆく結婚式場を選ぶには、
ある程度の“結婚式に関する予備知識”が必要となってきます。


ですので、これから何回かに分けて、少し詳しくお話していきたいと思います。


皆さんは、日本で行われている主な挙式に、
どんなスタイルがあるか知っていますか?

恐らく、お友達の挙式に参列した時の記憶や、
雑誌やテレビの情報などで、
なんとなくは知っていることとは思います。


日本で行われている挙式は、主にこの3つのスタイル。


  1、キリスト教式

  2、人前式

  3、神前式


これ以外にも仏式というスタイルがありますが、
実施率は少ないです。


次から、それぞれの挙式スタイルについて説明していきたいと思います♪

やっぱり、話し合いは大切。


こんにちは、笹子です♪


このお盆休みを使って、
お互いのご両親にご挨拶に行って来られた方も
いらっしゃるのでは??

8月と1月は、一年のうちで、
最も会場選びを始めるカップルが増える時期。

特に来春シーズンの挙式は、
ここ1~2ヶ月のスタートダッシュが大切です( ̄▽ ̄)b

良い季節&お日柄をおさえたい方は、
遅れをとらないように、頑張りましょうねっ!!


会場選びのはじめの一歩として、前回、

「まずはふたりのイメージをすり合わせて!」

とアドバイスをいたしましたが…
彼とお話してみていただけましたでしょーか?

お互い忙しくしていると、
ついついコミュニケーションを怠りがちですが、
これ、危険ですよぉ~。


かつて私が現役プランナーだった頃、
実際のお客様の会話で、こんなことがありました。


ナント、会場見学は15軒目!(;´ρ`) グッタリ
というカップルのご案内をしていた時のこと。


彼女が、ご案内した会場をとても気に入った様子で、

  『ねぇねぇ、すごい良くない?ここにしようよっ!』

と、興奮気味に彼に言いましたヾ(≧∇≦*)〃ヾ(*≧∇≦)


ですが、彼は一言(・.・)

  『そう?オレはもっと広くて華やかな感じのがいいな…』


あ…なんかちょっと気まずい空気?

 (こーゆー瞬間、プランナーは非常にいたたまれないものです;笑)


彼女がキレ気味に言いましたヾ(*`Д´*)ノムキィーッ

  『えっ?!そんなの初めて聞いたよ!だったら始めから言ってよ!」


さらに、彼がボソッと・・・(・_・;)

  『別に、聞かれなかったし』


こうして、ふたりの会場選びは、
振り出しに戻ったのでした。やれやれ…(A^_^;


 結婚式はふたりのもの。


結婚式に対して、お互いが、
どんなイメージや考えを持っているか?を理解しあうことは、
とても大事だと思います。

ここを怠ってしまうと、一緒に見学に行きながら、
なかなか意思の疎通が図れなかったり、
後々どちらかに不満が残ったり。


ただ闇雲に会場を見に行くよりも、
その前のプロセスをいかにしっかり踏まえられるかが、
会場選びの成功の秘訣だと思います。

 

笑顔 失敗しない会場選びのアドバイス【その1】
 結婚式について、ふたりできちんと話合ってみよう!!

 

 

会場選び、まずどうする?!(2)


今日は前回の続き「会場の選び方」の段取りについて、
お話したいと思います!


さて、以下、
A~E、どの順で検討したらスムーズ??


A. 「気になる会場をピックアップ!」

B. 「人数を決めなきゃ!」

C. 「披露宴で何をやるのかを決めないと!」

D. 「両親へ相談しなきゃ!」

E. 「とりあえずイメージしてみる?」


私の考えでは…


まず[E]→[B]→[D]、
この後に[C]→[A]が来る感じですね。

 ※ここで言う[C]は、
  やりたいことがあるかどうか?を考える程度で良いです。
  無ければそのままスルーしても大丈夫です。


この順が絶対!というワケではありませんが、
“ふたりが主体となって結婚式を企画する”
という条件であれば、大きくはズレないと思います。

 

やっぱり、一番大事なのは、
イメージなのではないでしょうか?


どうしてかって言えば…


長~い月日を掛けてイメージすることって、
あんまりないような気がするんですよね。


あるとすれば、こんなこと??


『大きくなったら、お花やさんになりたいです』

 子供の頃の作文に書いた「将来の夢」。
 (何て書いたか覚えてます?笑)


『子供が出来たら、犬が飼える庭付きの家に住みたいな~』

 休みの日にボォ~ッと思い浮かべる「マイホームの夢」。


せっかく長い間あたためたものなら、
(長い間あたためてなくても!笑)
まずはそのイメージを大事にしましょうよ♪


ちなみに、そのイメージは、
自分のものだけでなく相手のものも尊重したいところです。


結婚式は女性が中心となりがちですが、
本来は、ふたりで作り上げるもの。

初めての“共同作業”として、
ぜひお互いの持っているイメージを話し合ってみましょう!

(昔から、披露宴でケーキカットの司会コメントは、
 「初めての共同作業です」がお約束だったんですよ~;笑)


たとえば、


『挙式はちゃんとした教会でやって、
 披露宴は一軒家を貸切りにしたい!』

『ゴージャスなホテルでスポットライトを浴びたい!』

『お料理の美味しいレストランでお食事会っぽく』

『お友達だけ呼んでカジュアルなパーティーに…』


とか、いろいろありますよね?

ここが大きく違っているのに、
お互い知らずに会場を見に行っても、
意見が食い違うばかりで、なかなか決まらないと思います。


先日、取材のお仕事でご一緒させていただいた男性の方が、
たまたまご結婚を予定されていらしたのですが、

その方のイメージは、

『スポットライトとか浴びて目立ちながら、
 ゴンドラでじゃ~んって降りて来たい!』 ヽ(^▽^)ノ

とのこと。

でも、彼女にはたぶん「一人で降りてくれば?」( ̄∇ ̄;
って言われそう…と、ちょっと寂しげ?でした(笑)


まずは、おふたりのイメージをすり合わせてみてくださいネ!

会場選び、まずどうする?!(1)


こんにちは♪


今週は少し早い夏休みをいただいて、
近場の温泉で羽を伸ばしてきました。
(ちょっと季節ハズレな感もありますが;笑)

おかげで・・・
じゃんじゃん更新しようと意気込んでいたブログが、
例のごとく放置気味になってしまいました( ̄- ̄;

気を取り直して、
また頑張りますのでどうぞお許しを~。


さて、今日からは、
「会場の選び方」の本題です。


さて、ちょっと考えてみてください(^о^)b


結婚式場を探し始めた、あなたと彼。
雑誌やインターネットで「結婚情報」を見てみます。


まずは、あなたならどうします?


A. 「気になる会場をピックアップ!」

B. 「人数を決めなきゃ!」

C. 「披露宴で何をやるのかを決めないと!」

D. 「両親へ相談しなきゃ!」

E. 「とりあえずイメージしてみる?」


では、順番に見て行きましょう。


■A.「会場をピックアップ」を選んだあなた

会場選びですから、
当然ピックアップは必要ですが、
その“基準”がありますか?
なんとなく選んで見学に行ってしまうと、
後でワケ分からなくなることも!
見切り発車は注意が必要です(>_<)


■B.「人数」を選んだあなた

いい線いってますねぇ♪
会場によって収容人数が異なるので、
判断基準として、人数を検討するのは基本です。


■C.「当日にやること」を選んだあなた

例えば、グランドピアノを弾きたいとか、
バンドを入れたいとか・・・
既にやりたいことが決まっている場合は、
会場を選ぶ際に、ひとつの判断基準にはなってきます。

ただ、進行内容については、
会場を決めて打合わせが始まってから
詳しく相談する部分ですので、
ここを詰めすぎてしまうと、
かえって会場を選びにくくなったりすることも??


■D.「両親へ相談」を選んだあなた

ご両親の意向で結婚式をするのであれば、
コレが優先ですよね。
でも、あくまでふたりの意向ならば・・・
 
 まずはふたりでしっかり相談
       ↓
 ふたりの希望をご両親へ相談


という順序でないと、場合によって、
意向が通りにくくなったりすることがあります(T_T)

ご両親の時代と今では、
結婚式のスタイル自体がだいぶ変わって来ています。
新しいスタイルでやりたいのであれば、
ご両親が安心できるように、
おふたりからしっかり説明出来るようにしておきましょう!


■E.「イメージ」を選んだあなた

そう!!!イメージって大事なんですよね~。

せっかくの記念の一日。
特に女性は、会場を探し始める時点で、
ある程度のイメージがある方が多いですね。

お友達の結婚式に出席して参考にしたり、
彼との結婚を意識し始めた頃から、
雑誌のウエディング特集が目についたり。
「結婚式のときはこうしたいな~♪」なんて、
夢を膨らませていたりするものです。

でも、イメージをあまりにもはっきりと作り上げてしまうと、
予算やその他の部分で、
“夢と現実”の調整をはかりにくくなったりも(-_-;ドヨン


次は、A~Eのもっともスムーズな検討順についてお話します♪

 

何事もダンドリが大切?!


結婚式場を選ぶのに、“選び方”なんてあるの?!

中にはそうお思いになる方も、
いらっしゃるかも知れませんね。

実際、引越しを決めてお部屋を選ぶ時にも、
一般的に注意したい点や個々の基準などを加味した、
それなりの“選び方”があるように・・・

結婚式場を選ぶのにも“選び方”ってあるんです。


「部屋なんて、フィーリングだしね~」という方、

そうですか?!
フィーリングだけじゃないですよね??

立地、階、広さ、家賃、
そして、日当たりや収納などの条件、
必ずチェックしてますよね?
さらに、ソファやベットなどの家具が、
お部屋にマッチするかイメージしてみたりして。


結婚式場は、
ふたりにとって一度きりの晴れ舞台を披露する、
大事なステージです。

だから、その分、お部屋選びよりも、
チェックすべき条件がもっともっと出てくるんです。


何事も、スムーズに進めるには“ダンドリ”が大切♪

何かの作業と同じで、
効率の良い作業方法を考えず取り組むよりも、
まずは工程を知っておくことが、
断然に早道なんです。

結婚式準備の第一関門となる会場選び、
まずは“ダンドリ”を知って、
楽しくスムーズに進めましょう。


さぁ、このブログもこれからが本題です。

更新、頑張りますので、
しっかりついて来てくださいね~っ(^0^)ノ

乞うご期待☆

 

「結婚式」という思い出を作ろう!

 

入籍はしたけど、
「結婚式」をしようかしまいか迷っている、
という方いらっしゃますか?


「結婚式」は、した方がいいですよっ!!


どれくらいお金が掛かるかは、やり方次第ですが、
掛かっただけの価値は、絶対にあると思います。

それは・・・
本来、お金では買えない“宝物のような思い出”。
体験しないと分からない、素敵な素敵なひと時なんです。


素敵な思い出って、
自らが作ろうとしないと、
勝手に出来てはくれない気がします。


子供が生まれてその子が大きくなったら、
結婚式の時の写真を見せて、

 『ホラ!お父さんとお母さんの結婚式の写真よ~♪』

 『きれいー、お母さんお姫様みたいだねー』 無邪気
  (って言わせましょう;笑)

なんて光景を想像すると、ほのぼのしませんか?


以前に、お母様が結婚式の時に着た
数十年前の手作りドレスを、
お母様には当日まで内緒にして、
お色直しでお召しになったご新婦がいらっしゃいました。

再入場の瞬間の、お母様の本当に嬉しそうな笑顔は、
今でも忘れられません(⌒-⌒*


ぜひ“宝物のような思い出”を作ってください。

 

「結婚式」をするのは、何のため?

 

「結婚式」って、何のためにするんだろう・・・
改めて考えてみたこと、ありますか?


私が考える“結婚式をする理由”は、こんなことです。
(未婚の私が偉そうに語るのはナンなのですが^^;)


 1、結婚する男女がお互いを妻そして夫と認め合う
 2、まわりの人へ「ふたりが夫婦となること」を認識してもらう


  「結婚式」は、そのための“けじめの儀式”なのでは??


入籍することになったら、
“流れ”で「結婚式」をするのが一般的ですが、
単に“流れ”として考えてしまうのは、
とても勿体無いことのように思います。

ちょっと昔は、

結婚が決まったら、両親から言われるがままに、
挙式をして披露宴をして・・・と、
結婚式は形式的で画一的なもののようなイメージがありましたが、
今では、「結婚式」にもいろいろあって、
スタイルを選べるようになってきています。


 そんな時代になったからこそ、
改めて「結婚式」をする理由を考えてみてはどうでしょう?


 『両親のため』

 『お世話になった人に感謝をしたい』

 『ふたりが永遠の愛を誓い合うため』


まずは、是非ふたりで「結婚式」について考えてみてください。

その上で、理由に沿ったスタイルを考えていけば、
形式的ではない、ふたりだけの「結婚式」に向かって進んでいけるハズ。

何も盛大にするだけが「結婚式」ではないんです。
大事なのは“ふたりが納得して行うこと”だと思います。

だから、

結婚が決まったら、
まずはふたりで“結婚式をする理由”を考えてみてください。

お互いの価値観も分かり合えますし、
“なんとな~く結婚式をする”よりも、
もっともっと素敵な記念日が待っていること請け合いです♪

 

「結婚式」って、すごい。

 

「結婚式」って、すごいんです。


何がすごいかって・・・
「結婚式」って、こんな日だから。


結婚するふたりのために、


 その日まで愛情をかけて育ててくれたお父さんお母さん

 かけがえの無い存在のお兄ちゃんお姉ちゃん、弟や妹

 小さい頃から可愛がってくれたお爺ちゃんお婆ちゃん

 いつも一緒に泣いて笑った、大好きなお友達

 日ごろお世話になってる会社の上司や先輩


み~んなが、わざわざ駆けつけてくれて、
『おめでとう』ってお祝いしてくれるんですよ!!


ふたりにとって最も大切な人たちが、
同じ気持ちで集まってくれる、そんな特別なシーンがあって、

そこには、たくさんのsmileと、
いっぱいのhappyが溢れてる・・・

 

こんな素敵な事って、あんまりないでしょう? ?


だからやっぱり、「結婚式」ってすごいんです。 笑顔

 

 

「結婚式」、するの?しないの?


『結婚が決まったはいいけど、何から進めればいいの?!』

そんなお声をよく耳にします。

皆さん、結婚式への始めの一歩のところで、
けっこう悩んでいらっしゃることが多いんですよね。


結婚を決める
  ↓
「結婚式」について考える
  ↓
会場を探す


という風に、おふたりの認識が同じで
比較的スムーズにお話が進めばいいのですが・・・

最近は「結婚式をやらない」というのも、
選択肢の一つになってきています。
なぜでしょう?

『お金がかかる!その分新生活の費用に使いたい』
 無料はないですからね...(^_^;

『準備が面倒!忙しくて時間がない』
 確かに、面倒なコトがないとは言えませんね。

『堅苦しい結婚式のイメージに嫌悪感がある』
 結婚式って、一般的には堅苦しいイメージが強いかも?


どれも、よ~く分かります。
じゃあ逆に、なぜ結婚式をやるんでしょう?

『やるもんだと思っているから』
 ほとんどの方がそうだったりして。

『ウエディングドレス姿を披露したい♪』
 女性にとっては憧れですからね~。

『親とか会社でお世話になってる人への手前』
 「結婚式はいつ?」って聞かれたりしますし、
 ご両親に晴れ姿見せなきゃ!っていうのもありますもんね。


結婚式をするもしないも、
どっちでもいいんじゃないの?ふたりのコトだし。
と、思う方が多いのではないかと思いますが・・・
私は元プランナーだからこそ、声を大にして言ってしまいます。

 『結婚式は絶対にやったほうがいい!やりましょう! 』

これは営業トークでもなんでもないんです。
お金がかかったり、時間がとられたりetc

それでもそれでも!!!

何にも代えがたい“宝物のような思い出”を作れるんですから。

皆さんも、ぜひ考えてみてください。
“宝物のような思い出”って、どんなものなのか(⌒-⌒*

 

 

ブログ版、ようやくスタートです。

やっとのことスタートできました、ブログ版!!

と、言いますのも・・・

もともと“まぐまぐ”からメールマガジンを配信していたのですが、
そのコンテンツをブログ版として残していこう!と思い、
このようなページが出来上がるに至ったワケなのでした。

メールマガジンを読んでくださっていた方は、
ほぼ同じ内容になりますので(^_^;
後日立ち上げ予定の新ブログをご期待くださいませ♪


さて、まずは自己紹介から。

現在私は、ご結婚が決まって会場探しを始める方々へ、
ご希望にぴったりの会場をご提案させていただく、
コンシェルジュのお仕事をさせていただいてます。

今に至るまでは、

大学卒業後に少しだけOLを経験し、
すぐにウエディング業界へ転身。
ホテル、海外ウエディング、レストランなど、
プランナーとしては、
そこそこ長くウエディングの仕事に携わってきました。


結婚式に関わる仕事って本当にいいものです♪


新郎新婦のおふたりと一緒に、
何度も打合わせを重ね、
そして、感動の一日が出来上がる・・・
その一つ一つが、私にとって、
何にも代えがたい素晴らしい思い出です。

たくさんの新郎新婦と、たくさんの悩みや不安、
そして大きな喜びを共有してきた経験を、
フルに生かして綴って行きたいと思いますので、
皆さま、どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)m

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