キリスト教式
教会で花嫁がお父さんと一緒にバージンロードを進むシーン
ほとんどの方がテレビや映画で見たことがある他、
実際に参列経験がある方も多いのではないでしょうか
さて、日本で一番実施率の高いキリスト教式とは、
どんな挙式なのでしょうか?
牧師先生(または神父様)の司式のもとに、
神様の前で結婚の誓いを立て、
※プロテスタントでは「牧師先生」、カトリックでは「神父様」と呼びます。
宗派や地域の特色によっていろいろな流れがありますが、
挙式の流れはだいたいこんな感じです
(信者の方の挙式とは少し異なります)
新郎入場
新婦&新婦父入場
讃美歌斉唱
聖書
朗読・式辞
誓約
指輪
の交換
ベールアップ&誓いのキス
結婚
宣言
讃美歌斉唱
結婚誓約書に署名
祝祷
新郎新婦退場
ちなみに、既にお父様が他界されている場合は、
お母様やご兄弟等、誰と一緒に入場しても大丈夫です
挙式の雰囲気としては、
神様の前でお互いが結婚を誓うものであるだけに、
場所によって度合は異なりますが、
“厳かな空気”があるのが特徴です。
ちなみに、外国人牧師先生の場合に、
あの独特のイントネーションが、
どうも気になってしまって…という場合は、
日本人の牧師先生をリクエスト出来るところも。
お友達の挙式に参列していて、
不謹慎ながら吹き出しそうになった経験ありませんか?!
牧師先生のリクエストに関しては、
本来、挙式は“演出”ではない訳ですから、
外見的なものは、ちょっと難しいところです。
そうは言っても見た目が大事!!という方は…
イケメン牧師先生にあたるように、
当日までばっちりお祈りしてください