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キリスト教式


テレビや映画でおなじみの、
花嫁がお父さんと一緒にバージンロードを進むシーン。



中には、祭壇前の花婿がいるところまでたどり着かずに花嫁が脱走!
なんてシーンがあったりして驚きモノですね。

(長いことプランナーをやってきましたが、
 幸いそんな事態に遭遇したことはありません・・・A^-^;) 


さて、キリスト教式ってどんな挙式なのでしょうか?

キリスト教式というのは、
キリスト教の信者の習慣に基づくスタイルで行う挙式で、
牧師先生(または神父様)の司式のもとに、
神様の前で結婚の誓いを立て、
神様から祝福をいただけるようにお祈りします。

※プロテスタントでは「牧師先生」、カトリックでは「神父様」と呼びます。


宗派や地域の特色によっていろいろな流れがありますが、
挙式の流れはだいたいこんな感じです。
(信者の方の挙式とは少し異なります)


  ○新郎入場 
 
  ○新婦&新婦父入場
 
  ○讃美歌斉唱

  ○聖書朗読・式辞

  ○誓約

  ○指輪の交換

  ○ベールアップ&誓いのキス

  ○結婚宣言

  ○讃美歌斉唱

  ○結婚誓約書に署名

  ○祝祷

  ○新郎新婦退場


ちなみに、既にお父様が他界されている場合は、
お母様やご兄弟等、誰と一緒に入場しても大丈夫です。

また、家族の前で唇に「誓いのキス」はちょっと…( ̄д ̄;
という方は、額や手などをリクエストしてみては?


挙式の雰囲気としては、
神様の前でお互いが結婚を誓うものであるだけに、
場所によって度合は異なりますが、
“厳かな空気”があるのが特徴です。


ちなみに、外国人牧師先生の場合に、
あの独特のイントネーションが、
どうも気になってしまって…という場合は、
日本人の牧師先生をリクエスト出来るところも。

お友達の挙式に参列していて、
不謹慎ながら吹き出しそうになった経験ありませんか?!
(実は私も経験アリです、すいません^^;)

牧師先生のリクエストに関しては、
本来、挙式は“演出”ではない訳ですから、
外見的なものは、ちょっと難しいところです。

そうは言っても見た目が大事!!という方は…
イケメン牧師先生にあたるように、
当日までばっちりお祈りしてください ウィンク

 

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